CPU交換で7年前のPCが快適に

CPU交換で7年前のPCが復活

CPUの交換を試みた結果、ほとんどのパーツを交換するはめになったというお話です。 ほぼ自作でPCを作り上げるのと同等の作業になるので、誰でも簡単にとは言い難いと思います。


(更新日:

この記事はこんな方におすすめします。

この記事はこんな方におすすめします。

  • 5年以上前のPC(デスクトップ)をアップグレードして快適にしたい。
  • PCの改造にチャレンジしてみたい。
  • 1円でも出費を抑えたい。

CPUだけ交換すれば最新のPCと同じように動きがスムーズになりますか? CPUだけ交換すれば最新のPCと同じように動きがスムーズになりますか?

ほとんどの場合CPUだけを交換する事は出来ません。

CPU交換前の予備知識

CPU交換前の予備知識

CPUの交換ともなると、ある程度の知識が必要になります。

とは言ってもそれ程難しい事ではなく、間違った物を買ってしまわないための知識なので、ここは飛ばさずに見てください。

CPUだけ交換する事は出来ません

CPUだけ交換する事は出来ません。

出鼻をくじくようですが、後でがっかりしないよう先に言います。

最新のCPUに交換する場合、ほとんどの場合今付いているマザーボードには適合しません

CPUには無数の足(ピン)が付いており、マザーボードにはそれを差込めるソケットが付いています。

CPUのピン

もちろんその形状はピッタリと一致しています。

但し、CPUの形状も世代によって変化しており、それに合わせてマザーボードも変化しています。

CPUソケット

その結果、CPUを交換する場合マザーボードの交換も必要ということになります。

例外

例外

CPUの世代が近い場合はマザーボードのソケット形状が一致する場合もあります。

但し、ソケットが共通でもチップセットの違いにより作動しない場合があるので注意しましょう。

チップセットとは

マザーボードのチップセット

PCには様々な機能がありますよね

全てをCPUでやっているわけではなく、マザーボードに搭載されているチップセット(大規模集積回路)というのが補助的な役割を果たしています。

また、このチップセットにも種類がありPCの性能を左右します。

CPUの種類

CPUの種類

CPUを選択する際に、次の二代メーカーから選びます

「Intel」と「AMD」です。

今お使いのPCにもいずれかのCPUが使われていると思います。

IntelとAMDの違い

IntelとAMDの違い

シェアでいうとIntelが圧倒的に多いと思います。

性能の差ではわずかにIntelに軍配があがりますが、見方によってはほぼ同等ではないかと思います。

価格は同程度のスペックのもので比較してもAMDが少し割安です。

Imtel 価格 AMD 価格
Core i3-10100 15,000 Ryzen 3 3100 12,000
Core i5-10400 22,600 Ryzen 5 3600 21,800
Core i7-10700K 49,000 Ryzen 7 3700X 36,000
Core i9-10900K 65,500 Ryzen 9 3900X 54,800

CPUクーラー

CPUクーラー

名前の通りCPUを冷却するためのファンです。

同じCPUでも「CPUクーラーが付き」と「CPUクーラー無」があったりします。

CPUクーラーは必ず必要なので、CPUクーラー無しのパッケージを購入してしまった場合は後から買い足さないといけません。

通販で買う場合はよく確認してから購入しましょう。

「クーラー無パッケージとは」

CPUクーラーには水冷式や静音ファンなど、純正品よりも高性能な物が販売されています。

はじめからそういったCPUクーラーを取り付ける場合、クーラー無パッケージなら無駄がありません。

よほど高負荷となるような使い方以外では純正クーラーでも十分だと思います。

パソコンのプロセッサを確認する

パソコンのプロセッサを確認する

まずは自分のパソコンについているCPUを確認しましょう。

メーカー、発売時期、性能などを型番から調べる事が出来ます。

搭載されているCPUを確認しましょう。

搭載されているCPUを確認しましょう。

  1. windowsマーク+Eでエクスプローラーを開きます。
  2. 左側にあるPCのアイコン上で右クリック
  3. プロパティをクリックします。
  4. プロセッサーの項目を確認します。

【Intelの場合】

【Intelの場合】

Core iシリーズ

1世代なら数字が3ケタ、2世代以降は数字の一番前で確認します。例えば「Core i5 4670k」なら4世代となります。

最新は10世代なので10から始まります。

「Pentium」や「Celeron」のCPUなら「Core iシリーズ」に交換は必須でしょう。

【AMDの場合】

【AMDの場合】

Ryzenシリーズ

2017年に発売がスタートしたモデルなので比較的新しい物です。CPUを交換しなくても、もうしばらくは現役で使えそうですがもちろんアップグレードも可能です。

現在第1世代のCPUなら最新の3世代へ交換する価値は十分にあると思います。

Ryzenはシリーズ内で共通のソケットを採用しているので、場合によってはCPUだけの交換で済みます。

それ以前のCPUなら是非ともRyzenシリーズへアップデートをおすすめします。

この場合はソケットも異なるので、マザーボードも交換する必要がります。

AMDにはAシリーズやFXシリーズ、AthlonシリーズなどIntelに比べ複雑なラインナップになっています。

しかしいずれにせよ、5年以上使っているPCならRyzenシリーズへのアップデート対象だと思って間違いないでしょう。

CPU必要な性能で選ぶ

CPU必要な性能で選ぶ

CPUにもグレードあります。

選択肢が広いのは良いんですが、その分どれを選べばいいのか迷います。

予算と性能を照らし合わせて、一番いい落としどころを見つけていくのが良いでしょう。

つぎの三択で良いと思います

Intelなら「Corei3」、「Corei5」、「Corei7」

AMDなら「Ryzen3」、「Ryzen5」、「Ryzen7」

数字が上がるほどに性能もアップします。

Core i5を選んでおけばビジネス用途はもちろん、インターネットや動画の閲覧なども快適に行う事が出来ます。

例えばYouTubeなどの配信や動画アップのための編集などを行う方、ゲームを行う方ならもうワンランク上がおすすめです。

このような使い方をするならCPUの性能だけでは十分賄えないので、別途グラフィックボードが必要になります。

CPUの交換に至った背景があるなら、もちろんそれに見合ったものを選択する必要があります。

アップグレードに至った背景

アップグレードに至った背景

ちなみに私の場合は、動画編集ソフトの「Adobe Premere Pro」のバージョンアップ後にソフトを立ち上げると、突然警告が表示されるようになったからです。

「あなたのPCでは力不足なので、このまま使ってトラブルが起きても知りませんよ」という内容だったと思います。

そういわれて推奨されるスペックを確認したところ、全く持って届いていない事を知り愕然としました。

『推奨』

Intel® 第 7 世代以降 CPU または同等の AMD CPU

『自分のPC』

Intel® 第 4 世代の CPU

現在最新のIntel® 第 10 世代から比べれば6世代も前の物になります。

また、グラフィックカードもリストに品番が無くアウトだと思いつつも一応調べてみた結果、必要最小限のモデルより低スペックだという事が判明しました。

他にHDDよりもSSDが推奨されいます

このように具体的な用途が決まっているなら推奨されるスペックに合わせて選んでください。

アップグレードの結果は

アップグレードの結果は

もちろんですが「Adobe Premere Pro」を立ち上げた時の警告は出なくなりました。

これだけでも気分が上がります。

動画編集についてはフル HDまでなら特に問題なく行えています。

4Kも試してみました、プレビューでカクカクしたりエフェクトによっては再生されないなどの現象が発生しました。

プレビュー画質を最低にした場合ある程度の編集は可能ですが、画面が荒くなるのでやはりストレスです。

8Kは考えたこともありません。

レンダリング時間についてはもともと気にしていなかったので比較できませんが、 6分程度の動画で形式をYouTube 1080 フルHD にして書き出した場合1分半程度で終わります。

結果的に今回のアップグレードは大成功です。

PCの全体の動きが加速された事を十分に体感する事が出来ます。

CPU交換作業編

CPU交換作業編

はじめにも話しましたが、最新のCPUに交換するためにはマザーボードの交換が必要だと知りました。

さらに、マザーボードを交換する事で現在のメモリーカードが規格外となり必然的に交換です。

まぁここまできたら同じという思いで、HDDからSSDへの交換とグラフィックボードの交換も行いました。

これだけやれば完全にリノベーションですね。

冗談で言ってみたんですが、「リノベーションPC」って商品がちゃんと存在していました。

リノベーションPC

中古PCのパーツを一部交換して性能アップさせたものです。

業務用としてなら価値はあるのかもしれません。

きちんと動作するなら安いに越したことありませんよね。

交換前のスペック

交換前のスペック

元となるパソコンですが、ユニットコムさんから2013年の8月に発売されたモデルでLesance DT GS7000-LCi5-IXB

なんと

水冷式のCPUクーラーを搭載し、ゲーミングパソコンとして登場したようです。

販売価格は89,980円(税込)で、価格からわかるようにそれほど高スペックな物ではありません。

ですが、当時のOS Windows7で動いてた時は十分快適だったと思います。

10にアップデートしてからは色々な面で問題ありでしたが、そこは時代の流れなので仕方ありません。

で、具体的なスペックは以下のようになります。

パーツ メーカー 型番 価格
CPU インテル(R) Core i5-4430 -
マザーボード インテル(R)セット Z87 Express チップ -
HDD Western Digital 500GB -
メモリー TeamGroup DDR3-1600 4GB×2 7,180
グラフィックボード NVIDIA(R) GeForce GTX 650 -

用意したパーツ

用意したパーツ

次は今回交換したパーツと費用です。「HDD」「光学ドライブ」「電源」「ケース」など交換したもの以外はそのまま使用しています。

パーツ メーカー 型番 価格
CPU AMD Ryzen 5 3600 21,800
マザーボード MSI B450 GAMING PLUS MAX 9,988
SSD PLEXTOR PX-512M9PGN + 12,980
メモリー TeamGroup DDR4 2666Mhz PC4-21300 8GBx2 7,180
グラフィックボード Palit GeForce® GTX 1660 20,537

同じような構成で新品のパソコンなら110,000円程度で購入できると思います。

今回の改造費用が72,477円なので、この30,000円をどう見るかは皆さん次第です。

例えばこの差額分を上乗せしてさらに高性能なPCへアップグレードするというのも一つの方法ですよね。

PCを分解する

PCを分解する

今回はマザーボードも交換となるので、接続されている全てのケーブルを外す必要があります。

いわゆるバラバラの状態にするという事です。

おそらく内部にはけっこうなホコリがつまっていると思うので、この際きれいに掃除をしておきましょう。

特にクーリングファン辺りは重点的にやっておきましょう。

カバーをはずした所です

pcの内部

パーツを取り外してスッキリしたケースの中です。

マザーボードを取り外した後のケースの中

取り外したパーツです。

HDD、DVDマルチドライブ、電源などが残った状態です。

PCから取り外したパーツ

メモリーとCPUはマザーボードにくっついたままです。再利用するとしてもこのセットで使うしかないので、このまま保存ですね。

組み立てる

組み立てる

大まかな手順は次のようになります。

  1. マザーボードにパーツを取り付けます
  2. マザーボードをケースに取付けます
  3. ビデオカードを取り付ける
  4. コネクター類を接続する

これだけです。ドライバー1本あれば簡単に出来る作業です。

マニュアル

マザーボードには組み立てマニュアルがついています。

マザーボードを選ぶ基準として、マニュアルに定評がある物を選択するというのもありかもしれません。

組み立ての初心者にとってはそれくらい重要なものなんですよ。

これから交換するパーツ

交換するパーツ

CPUの取付

はじめに、マザーボードにCPUを取り付けていきます。

このBOXはクーリングファンがセットになっています。なかなかしっかりとしたものが付属されています。

CPUパーッケージに同梱されている物

CPUは正方形なので、どの向きでもよさそうですが、きちんと決まった方向があります。マザーボードの取扱説明書をよく見て確認しましょう。

CPU取付方向

ロックピンを持ち上げ、CPUをソケットに差し込んだ後にピンを戻しましょう。

CPU取付完了

CPUクーラーの取付

マザーボードに元々ついているソケットを取り外します。

CPUクーラーのタイプによってはソケットが必要な場合がありますが、今回については不要です。

クーラー用ソケット

CPUクーラーのヒートシンク部分にはグリスが塗布されています、指でさわったり汚さないように注意して下さい。

CPUクーラーグリス

次にCPUクーラーをネジ穴に合わせてCPUの上に被せていきます。

ネジを締め込むときは斜めに入らないように真っすぐに、一ヶ所を一気に締め込むのではなく対角線上のネジを少しずつ順番に締め込むようにしましょう。

CPUクーラーを取り付けた状態

この時CPUクーラーから出ている電源コネクターをマザーボードの指定の場所に差し込んでおきましょう。

マザーボーに「CPU_FAN」と刻印されています。

メモリーの取付

メモリーはソケットに差し込むだけで非常に簡単ですが、マザーボードによって推奨される取付順序があります。

デュアルチャンネルといってメモリーが標準より少し高速になります。

やはり取扱説明書をよく読んでから取付して下さい。

メモリーの取付順序

今回は8GB×2枚差しだったので、この様な取付になっています。

メモリーを取り付けた状態

ビデオカードの取付

ビデオカードはマザーボードをケースに取付けた後に行います。

ケースの背面と干渉するので先に取付けてしまうと入らなくなります。

グラフィックボード

ビデオカードをソケットに差し込んだあとに、ケース背面にネジで固定します。

ケースによって固定のやり方が多少違う場合もありますが、基本は同じです。

ビデオカード

各種コネクターの接続

最後はマザーボードにそれぞれのコネクターを接続していくだけです。

もちろん間違って接続した場合はPCが立ち上がらないので、しっかりと取扱説明書を見ながら行いましょう。

PCケースの使用や搭載されているパーツによって違いがありますが

基本的には以下の様なものがあります。

  • CPU_PWR!,ATX_PWR1:電源コネクター
  • SATAコネクター
  • JFP1フロントパネルコネクター
  • JUSB1~2:USB2.0コネクター
  • JUSB3:3.2GEN1コネクター
  • CPU_FAN

ほとんどのものは形状から差込む位置が自然とわかります。

この中でもフロントパネルコネクターは少しだけ分かりずらいので解説します。

フロントパネルコネクタ接続図

この図ではPowerLEDなら2番と4番のPINに+と-を合わせて差し込みます。

コネクター側に+や-の標記があればそれに合わせます。

標記が無い物では、色線が+で白線や黒が-となります。

全部黒線なんですけど!

こんな場合コネクターの+側に▲印が入っていたりします。必ず目印があります、注意深く確認しましょう。

アップグレード後の恩恵

アップグレード後の恩恵

CPUなどのパーツを最新のもに交換すれば単純に処理速度が速くなるという事ですが、具体的はどのような効果があったのか 今回の結果をお伝えします。

原因不明のブルースクリーンが出なくなった。

windowsブルースクリーンイメージ

月に何度か発生していた原因不明のブルースクリーンエラーがぴたりと出なくなりました。

ネットで検索しては色々な方法を試しましたが、これだという原因にたどりつけないままでした。

今回パーツの入替で解消したという事は、何れかのハードがトラブっていたと考えられます。

ちなみにOSはクローン化で以前のまま利用しているのでソフト面でのトラブルではないと言えます。

Windowsアップデートがらみでのトラブルがなくなった。

windowsアップデート画面

PCの動きが異常に重く感じるような時は必ずといっていいほど更新が入っていて、おそらく準備のために裏でコソコソと何かしていたのだろうと思います。

そういう時は何かするたびに、カーソルがクルクルと回って「しばらく待ちください」状態で、何かトラブルが起こりそうな気配にビクビクしながら構えていたものです。

また、実際に更新がはじまると進行状況を示す棒グラフ〇〇%から進まず「固まってるの?」「終わってるの?」と不安だけが募っていきますが「絶対に電源切るな」と初めにいわれりゃ、普通は待つしかないですもんね。

しかしパーツ交換後の今では「アップデートあったんだ」と普通更新ボタンを押せるようになり、精神的重圧からから解放されました。

起動&終了が速い。

高速で移動するヒーロー

これは主にSSDの恩恵が大きいと思いますが、ホントに感動しました。

これだけでも十分におすすめする価値があると思っています。

朝のルーティンとして、まずはPCのスイッチ、次にコーヒー、パスワードを入れて立ち上がるのをゆっくり待つ。

くらいの感じだったのが、コーヒー淹れてるくらいの時間があれば社内システムにログインしてタイムカード押し、連絡事項確認してメールのチェック位まで出来ます。

本当にサクサク動くという言葉ぴったりな感じで画面が切り替わってくれます。

関連記事→『SSDの換装方法を簡単に説明』

フリーズしない。

今までは同時に立ち上げるアプリケーションはせいぜい2つくらいまでと決めていました。

ブラウザにおいても、出来るだけ複数の画面を開かないように意識して、開いては閉じるというように癖つけていました。

なぜって、フリーズや強制終了するからです。

それが、今は

自分で言うのもなんですが、なんと雑な使い方をしています。

ブラウザのタブ何枚開いてるんだーってくらいの感じですかね。

よく使うソフト「イラストレーター」「フォトショップ」「インデザイン」を開きっぱなしだったりもします。

しかもそれぞれの動きが軽快です。

結局のところ

7年も前のPCではWindows10や最新のアプリケーションを使うには力不足だという事でしょうか。

あくまでのこの基準で考えてください、最新版と年代の近いPCであるほど、その性能差は体感出来きません。

何度も言いますが、ほんと最新のPCは安価な物でも性能がいいんで手っ取り早いのは買替です。

私と同じような条件の方がいらっしゃるなら是非PCのアップグレードとその後の効果を体感してほしいと思います。

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